15/11/2018

資格を取ることで増えるメリット

介護業界というものは、これから先の日本において非常に重要性が高まっていく業界です。しかし、いまだにその仕事の重要性が軽んじられ、給与面や待遇面においての職場環境が整っていないという問題があります。さらに、いまだ発展途上の業界であることからキャリアアップの明確な道がしっかりと整っていないという問題もあります。

しかし、ひとつだけいえることとしてキャリアアップのためには資格取得が重要な要素であるということです。介護には介護福祉士や介護支援専門員や社会福祉士などといったさまざまな資格が存在しています。これらの資格を有していけば、できる仕事内容が増えて、昇給することになり、キャリアアップの可能性が高まります。

しかし、この資格を得るということでも問題があります。ひとつにはどの資格を取得すればよいのかわからないという問題です。介護に関わる資格は、法改正に伴いさまざまな変化をしているほか、自信がどのような方向でキャリアアップを考えるかによって必要となる資格が異なります。明確にビジョンを定めていかなければなりません。

また、そもそも資格を取得するための時間を確保できないという問題もあります。介護の仕事というものは、精神的にも肉体的にも非常につらいもので、仕事が終わった後に時間を確保できないという人が多いです。この問題を解決するためには、個人としては資格取得の支援制度の存在している職場に転職することを考えることが必要となります。